EYEON-Fの主な特徴
 

・折機専用設計
・多重検査機能
・作業履歴自動保存
・カメラ2機により表裏の検査に対応
・検査可能速度最大80,000枚/時間
・PC一体型15インチタッチパネル式モニター採用

弊社「EYEON-F」は、印刷メディアビジネスの総合イベント「page2019」に出品展示予定です。
 

日時:2019年2月6日(水)〜8日(金)
会場:池袋サンシャインシティ BCDホール

 

​ご参加希望の方は主催者サイトにて、無料招待券をお求めください。
http://www.page.jagat.or.jp/

■ 現状の検査機の問題点
差し替え物の混入事故はよく耳にする事故です。 管理には特に気を使いながら、作業をしているものと思います。 しかし、人のする作業・管理のため一抹の 不安が残る中、その作業をしていませんか? 現状製本会社ではどの会社でもカメラ検査を運用していますが、それでも業界的に乱丁事故が無くなりません。 


その問題点を考え、EYEON-Fが解決します。

 


問題点① 
印刷の汚れや紙の抄造段階で付着するゴミ、または絵柄等のズレをカメラが読み込み機械が停止する。
→生産を落としたくないためカメラの読み取りレベルを落としてしまう。
▼解決▼
EYEON-F/最大で4箇所の絵柄を読み込ますことができ、同時検査ができます。
さらにシーンにより選べる4つのモードがあるため、生産スピード・品質を落としません。


問題点②
読み込み位置の調整幅が少ないためやむなく似たような文字や絵柄を読み込ませる。
→違う絵柄でセットしても実際には同絵柄として機械が認識してしまう。
解決▼
EYEON-F/紙折機専用後付け設計なのであらゆる機械に対応し、センサー、カメラが独立式なので自由に動かせます。


問題点③
エラー画像を履歴として残す仕組みがない(メーカーによりあるがこの仕組みだけで非常に高い)。
 →問題が生じた際の作業履歴の追跡が非常に困難である。
▼解決▼
EYEON-F/本機モニター自体がPCを使用しているためエラー画像は自動的に保存します。
何枚目、何時何分かも記録が残ります。

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このページはEYEON-F特設サイトです。
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